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2003.10

10月31日 私は何一つ変わっちゃいない。変っちゃいないよ。

テーマ:「なんか気功のすごい人と私」

■今回の話は、母→叔母(母の姉)→叔母の知人→気功師の人という順で話が伝わっているらしく、仲介として叔母も一緒に気功師の家に行く事に。
 ■バカでかい家のインターホンを押しても返事は無し。
 ■思いきって玄関までいってドア(鍵開いてた)を開けて呼んでみても返事は無し。
 ■その際、叔母が玄関に盛ってあった塩を思いっきり踏んづけているのにややウケ。
 ■10分待っても15分待っても返事無し。
 ■電話をかけてみると、おばあさん(気功師の姑。寝てたらしい。寝巻き姿)が出る。
 ■「約束忘れてたみたい」「電話したら帰って来るって言ってたから待ってて」と部屋に通される。
 ■この辺になると鬱の気よりもイライラの方が盛り上がってきてだいぶ元気になる。
 ■玄関にゴルフセットやら陶器の犬と豹の像とか招き猫とか絵画とか、それにまぎれてダスキンのモップが何故か二本も置いてあって「俗っぽいなあおい」とニヤニヤする。
 ■9時の約束のはずが、10時頃になってようやく気功師夫婦帰宅。
 ■普通の50代のおばさん&ジャージ姿のおっちゃんだった。
 ■おばさんが対応するらしく、「ごめんねえ遅れて」「いやー。こんな遅なるとは思わへんかったんやわー」とものすご普通に対応される。
 ■愛想笑い炸裂。
 ■「で、今日はどうして?」と聞かれ、叔母と母の目の前で自分で病状を説明するという拷問プレイ開始。
 ■細かいことを話すのは嫌だったので、一般的な病名ぽいものを告げる。
 ■「あー。そんなん治る治る」と笑顔で言われ、私の中のドス黒い何かが腹の底で動く。
 ■「まず気を送るから」という事で、足を肩幅に開いて目を閉じて体の力を抜きなさいと言われる。
 ■「おー。あっさり終わるんじゃねえか」と思い言われるとおりに。
 ■あの、これ、何分くらい続くんでしょうね。
 ■あの、あの、部屋の戸開けっぱなしだからリビングであなたの旦那がテレビ見てる音とかえづいてる音とか聞こえてくるしね、後ろであなたが「ふうぅ〜」とか息吐いてるのがビシバシ感じられてね、部屋の隅では母と叔母がなんかヒソヒソ話してるんだけどそれ丸聞こえだしね、薄っすら目あけたら目の前に仏壇と天照大神を祭った祭壇が並んでて「ど、どっちだよ!」とかつっこみたくなっちゃってね、あとなんかもう笑っちゃいけないと思うとほら。
 ■という事で堪えきれずに腹筋とか肩とかプルプルして顔も歪みまくってリラックスどころの話じゃない。
 ■そんな私を見て母は「気功ってすごいんだなあ」って思ってたらしいですよ。(叔母に「あれ笑ってるで」と指摘されて気付いたとか)
 ■それが終わった後、「胃が弱ってるわね」「この子はほんとに明るい子」「昔に何か大きなトラウマがあったのよね。それ、私はわかるけど。そんな人の言う事気にしちゃ駄目よ」等と言われる。
 ■「胃なんか今までどうもなったことねえしそれより今は頭痛がするんですけどね」「ほんとの私って何だよ。何がわかるんだよ」「そりゃこの世の中トラウマ持ってない人の方が珍しいだろうよ。ていうか"その人"って全く心当たりがねえんですけどもね」
 ■とか言うと面倒な事になりそうだしこっち(母)がお願いして見てもらってるんだし叔母(気功師の近所在住)の付き合いもあるだろうしという事で魔法の言葉「はあ」で乗りきる。
 ■その後はまあ、一般論をつらつらと。
 ■あと、「あなたは病名に自分を当てはめてるだけ」「西洋医学はよくない」とか。
 ■気功師の言う事はともかく、それに対して母が「私もどうしていいかよくわからなくて」等と話しているのを聞いて、心配させてるんだなあと思ってものすごいへコむ。
 ■「このままだと私あまりのストレスに逆ギレしちゃう!」と思い、「ありがとうございます」と頭を下げて話を切り上げようとしたら、話が途切れる度に叔母や母が口を開いてそれに対して話が盛り上がって、で終わりゃしねえですよ。
 ■「霊がついてる人とかも50人に1人くらいいるけど、この家には結界が張ってあるから。入れないの。この子は違うわよ」と言い出すに至って、「ああ、この人とはわかりあえねえな」と確信。
 ■「親に言えない事もあるよね」「おばちゃんなら聞いてあげられるから」「友達になろう」と名刺を渡される。
 ■ようやく終わって「ありがとうございました」と家を後にする。
 ■帰り道、叔母から「良かったやん!」と肩を叩かれたんだけど、それが何かもうトドメって言うか「色々ありがとう」としか返事できなかった。
 ■もらった名刺は車に乗り込むやいなやすぐ母に「あげる」と渡しました。
 ■母の方がベラベラしゃべって「ああ、そうなんですかー」「ちょっと安心しました」とか言ってたので母が少しでも楽になったならそれでいいやと思ってたんですが、帰りの車で「いやー。会話止まったから気つかって話してたんやわー」と言われ、「私の今日の努力って一体…」と心底虚しくなったのと気功師の家で鬱積したイライラも手伝って「もうこういうものには2度と行かない」「何も知らない人にわかったような顔をされたくない」と切れておく。
 ■もうちょっと、もうちょっと私が大人だったら母も叔母も気功師の顔も立てられる良い対応が出来たんでしょうか。
 ■とか色々考えてへコんでおしまいですよ。

心底どうでもいい豆知識
  ・その気功師は元ヤン。
  ・相談料は5000円。


ちなみに妹(15)の盲腸の方ですが、注射で散らしておしまいになりました。

10月30日 母さん、僕はもう正直イッパイイッパイなわけで。

朝起きたところ、妹(15)が何故か居間にいて、そういや昨日胃が痛いとか言ってたから学校休んだのか程度に思って尋ねてみたら、返ってきた言葉は「ウチ、盲腸かもしれへん」

聞くところによると、昨日の深夜あまりにも苦しむ妹を親が病院に連れていったらしく、そこで盲腸の可能性と、明日もう一度ちゃんとした検査をするから来るようにという診断が下ったようです。

妹はもう昨日ほどの痛みはないようで、ひたすら「入院なんか絶対嫌」とへコみ倒していたので、「まあ、これも人生経験だよ」とか「中間テストがちょうど終わった時期でよかったやん」等慰めにならない慰めでニヤニヤしていたら、妹を病院に連れて行く用意をしていた母がふいに「そうや。あんた例のアレ(昨日の日記参照)、今日の夜9時やから」と私のテンションを直滑降で落としてくれる一言を発しました。あの。お母さん。私にも心の準備ってものが必要でね。ね。いきなり「今日」とか言われても。そんな。そんな。

淀んだ空気の漂う部屋で妹と2人立ちすくみながら、「なあ、あんたの代わりにウチが入院したい…」「ウチだって入院するくらいなら気功師と代わってもらいたい…」と呟き合って姉妹の絆を深めました。


気功師に行った結果私の調子が高揚しようが下落しようが、どっちにしても面倒な事になると思われる為、何があろうと母には「終わっても別に何もかわったところはない」と言おうと決めていますのでとりあえず頑張ろうと思います。て言うかいまだにその人が何ていう人なのか何人なのか性別すら知らないんですけどね私。

10月29日 ボスケテ。

私は今、月に1回くらいのペースで病院に行って薬を貰っています。

それはまあいいんですが、先日居間でミカン食ってる時いきなり母に「そうや。あんたに言うとかなあかん事があった」と声をかけられて顔を上げたところ、「薬飲んでて、どう?効いてる?」「あんな、○○(隣の市)に中国のすごい気功の人の弟子がいるらしくてな」「いや、宗教とか姓名判断とかそんなんじゃないんやけど」「なんか、そこに行くと良くなったっていう人が多いらしいねん」「ほんまにすごい人で、テレビ局の取材とかも来たらしいんやけど、そんなんは全部断ってるんやって」「で、もう来月には中国に帰ってしまうみたいで」とまくし立てられ、猛烈に嫌な予感がしたので口を開こうとした瞬間、「一緒に行こう」という言葉が母から飛び出しました。

「嫌やぁあああ!」と反射的に叫んだものの、「"嫌"とかじゃないねん。決定やねん」と真顔で言う母を前に私の気は遠くなるばかりで。詳しく話聞いてみりゃもう予約済みとかで。もうアナタはハナから私を逃がさない気だったんですねと言うか。

そういや母は妹(19)が子供の頃先天性の病気で入退院を繰り返してた時期にも「磁気で体の気が良くなるシール(どう見ても普通の紙)」を私の筆箱にまで貼ってきたり、神棚にお札を飾ってみたり、子供の私の目から見てもあきらかにうさんくさい団体の出している広報誌を「体に良いから」と妹(19)の布団の下に敷いたりしていたなあ。タロ(犬)を飼う時もペットショップからいきなり近所にある某宗教団体の本部施設に直行してお払い受けさせてたよなあ。なんて事が走馬灯のように脳裏をよぎった22歳の秋。

母はどうもジンクスとか縁起とか祈りの力とかそういう系統のものに弱いというか、「すがれるモノは何でもすがる」というか、そういう所がありまして(特に一本"これだ!"というような信心の対象はない)。それに反して父はそういうものは「馬鹿馬鹿しい」と一掃するタイプで、今回の事も「お父さんに言うと怒られるからナイショ」らしいです。

で、私はと言うと思想は思いっきり父親寄りでして、ホント、その何人なのかすらわからない人とほんの何分か顔を合わせるよりも漫画喫茶で小一時間過ごした方がよっぽど心安らぐんじゃないかっていうか、そもそも私の病気は長年かけて培ったものなのでそんなもんで「サッパリスッキリ!」なんてなれるような人間だったら私はどんなに楽だったろうかなんて考え出したらキリが無いんですけど、(方向性はともかくとして)母が本気で私を心配して決めた事だとわかっているので「その気功師に払う金を代わりに下さい」なんて言えるわけもなく、痛む脳を抱えつつ母と一緒にナンタラさんの所に行く事になりました。

母にとっては「行った」という行為自体に意味があるんだ。それで母の心の何処かが安心するんだ。と自分に言い聞かせて頑張ろうと思います。

正直、「母に付き添われつつ気功師に病状を語る自分」を想像しただけで腹から出ちゃいけないものが出てきそうです。て言うか気功師うんぬん抜きにしても「知らない人に会って話に行く」とかいう時点でもう既にだいぶ無理。居心地の悪さに絶えかねて気功師に逆ギレとかしない自信がない。むしろする。絶対する。もしくは黙秘。黙秘権発動。ああでもそういう場面になると適当な薄っぺらい嘘が口をついて出てきたりするのかしら。普段知らない自分が出てきてなけなしの外ヅラを繕ってくれたりくれたりするのかしら。ねえ、そうなのかしら妖精さん。

10月28日 じっと手を見る。

最近、お金の話を書いているせいか、「山田さんって実はそこそこお金持ってるんじゃないんですか」というようなメールをいくつか頂きまして、エライ誤解を招いているようなので訂正しておきますが、私が妹(19)に貸した金はほぼ私の有り金全部でして、しかも「○円(必死で捻り出した額)なら貸せるけど」と言ったところ、「それ以上は無理なの?」みたいな切ない答えを返されたという嫌なエピソード付きです。

あと金額を伏せているのは、数万円とかそういう意味じゃなく、純粋に人様に晒せるような額じゃないだけの話です。ここ1ヶ月で買った一番高いモノはマジョリカマジョルカのアイライナー(1200円)です。ちなみに最近アイラインを引く程凝った化粧する気力も機会ないのでほぼ蓋を開けたまま放置の状態です。

こういう事を書いているとわりと素で心に寒風が吹いてくるんですが、ひょっとしてそれが狙いですか皆さん。

10月27日 私の知ってるあなたのこと。

地元の祭りを見物に来た祖父母から少し小遣いを頂き、「おお。これで財布の中身が小銭だけじゃなくなった(10月20日参照)」と少しホっとしていたその夜、帰ってきた妹(19。バイトに行っていたので祖父母とは顔を合わせていない)に「ごめん。もうちょっとだけお金貸してくれへん?○○円くらい」と言われ、その額がまさに私がもらった小遣いと同額だったということで、またしても財布には小銭しかないという面白い状況に舞い戻りました。

人べんに夢と書いて、「儚い」

10月25日 君が笑ってくれるなら。

昨日今日と、地元で秋祭りが開催されています。

毎年買っている回転焼屋があるのと、御輿の他に山鉾とかも出るのでそれをちょっと見るかと軽い気持ちでフラっと出かけたんですが、屋台が出ている通りに近づくにしたがって、増える人。人。人。

それはまあ予想の範囲内だったものの、学校帰りの制服姿の女子高生集団とか祭りでテンションが上がりきってる中学生達とか、卒業で別れた友達と祭り会場で再会して大盛り上がりして道のど真ん中で立ち止まって話し込んでいる人達やら、それに「どけや!子供通られへんやろが!」と切れている家族連れとかメスの肩を抱いたオスとかオスと手を繋いだメスとかメスとたこ焼きを分け合って食べているオスとかを見るうちに気持ちは物凄い勢いで急降下。

追い討ちをかけるように、馴染みの回転焼屋のあるはずだった場所には何も無く。

しょうがないからせめて別の店でもいいかと適当な屋台を覗いてみたところ、店の手前で私が軽くアクビをした瞬間、いきなり「うわ!(吸われて)空気が無くなった!」と笑顔で言ってくれるオッサンが迎えてくれました。

「てめえ全てのデブがそういう笑いにノリで返せるような人間だと思ってんじゃねえだろうな。デブは皆おおざっぱで無意味に元気とか黄レンジャーみたいなイメージ持ってんのかよ。友達連れとかならともかくこちとら1人で来てんだよ。そう言われてもネタにして笑い合う相手もここにゃあいねえんだよ。空気よめ空気。言われる前も言われた瞬間も私真顔だっただろうが。ああん?」と言ってしまえる若さも気力も私にはありませんでしたので、軽い苦笑いと「4個ください」とだけ返して、人ごみをかき分けて帰ってきました。

また、来年。

10月24日 あなたもいま月をみてる。

22年と10ヶ月間。今日の今日まで真剣に。真剣に、「ウインナコーヒー」とはコーヒーの中にウインナーがぶち込んである飲食取り混ぜた飲み物の事だと思っていました。


しかもアメリカ人が考えたものだと勝手に思い込んで、「メリケン人の考える事はおおざっぱでわけわかんねえなあ」という所まで想像を羽ばたかせていました。わけわかんねえのは私の脳だよ。

10月23日 番号は当然仮のものです。

昨日、ふとした拍子にネット接続用のIDとパスワードをPCから消してしまいました。

IDとパスワードは父のものでして、「夜になって帰って来るまで父には聞けない=私が骨抜きにされているインターネットさんとコミュニケーションができない=もう死ぬしかない」という事で必死に父の部屋を漁ってプロバイダからの書類を捜してみたんですが見付からず、こうなりゃ自力で思い出すしかないとなけなしの記憶を総動員する事に。

パスワードはランダムな数字と記号・アルファベットの組合せで、私は「きゅーいちにーごーイコールえぬぴーに」という風に語感のリズムで覚えていたんですが、どれだけ試してみても全く駄目で「認証できません」と撥ね付けられる事数え切れず、下がりまくるテンション。

「お父さんに電話しようか」「いやでも仕事中にそんなのできない」「でもわかんねえ」「インターネットさん…!」等の悶絶を経て、「125=NP2」ではなく「125=NP2」だったと言う事に気付いたのはその小一時間後でした。

10月22日 趣味・特技:被害妄想。

日曜日からずっと、日付を1日間違えたまま更新していました。(つまり、↓の日記の日付は20日だけど実際更新していたのは21日)

リードミー曰くこのサイトの閲覧者はこのくらいですが、間違いを指摘してくださった方は誰1人いませんでしたので自分で気付きました。1人で出来る子です。

あれですか。半笑いですか。皆さんPCの前で半笑いですか。「プププ」ですか。無職には月日の感覚なんて必要ないってか。「山田さんの24時間は世間一般の24時間とは違うんですね(^-^;)」か。なんて事は全く、全く思っていませんのでお気づかいなく。


有栖川宮を名乗った人達が逮捕されたのはそれ程驚かなかったんですが、「2人の結婚式に招待された人達へのインタビュー」でエスパー伊東と羽柴秀吉が登場してたのには驚きました。

なんで宮家の結婚式に伊東を。披露宴でカバンに入ったりしてくれたんでしょうか。嫁ぎたい。そんな宮家なら是非とも嫁ぎたい。


あと、知らない方のために羽柴秀吉の公式サイトを検索してみたんですが、読めば読む程リンクを貼るのが怖くなってきたので知りたいと思う方はご自分で検索してみてください。「羽柴秀吉 公式」でヒットします。とりあえず「羽柴秀吉の儲けの五原則」のその5は「お金を数える楽しみがわかる事」でしたという事だけご報告しておきます。

10月20日 土に返りたい。

妹(19)に懇願されて金を貸しました。返済予定は来月の1日らしいです。

今、私の財布の中には1000円札が1枚と小銭が少ししかないわけですが、「それで来月までやっていけるの?」と問われれば、「お家から出ないからお金を使う事なんてないよ?」と真顔で返せそうな自分が少し可哀相な気がしてきました。

10月19日 血をみるかもしれない(チャックで肉を挟んで)。

買い物に行きました。

ジッパーに全神経を集中させて「地球のみんな!オラに元気をわけてくれ!」と叫んだら履けそうなロングブーツがあったんですが、店員さんの前で戦闘行為を繰り広げる勇気がなかったので帰って来ました。

10月18日 早く人間になりたい。

コンタクトを入れた左目に更に右目用のコンタクトを入れようとしてみたり、新聞のテレビ欄の「釣りバカ日誌イレブン」を「釣りバカ日誌レイプ」と読み間違えて物凄く焦ってしまったり、つい昨日まで今年を2004年だと思い込んでいたり、週1のペースで我が家の犬のウン○やシッコを踏んだりしていますが元気です。

10月17日 心温まれ。

今日の妹達との会話

その1:妹(19)
 メールにて
 「お姉さんお金貸してください。妹はもうカツカツです」

その2:妹(15)
 私「みたらし団子と甘栗どっちが好き?」
 妹「…微妙」
 私「みたらし団子と甘栗がガケから落ちそうになってたらどっちを助ける?」
 妹「量の多い方」
 私「……」
 妹「……」

10月16日 新しい自分を発見。

カバンを買おうと出かけ、「気に入ったカバン」と「やや気に入ったカバン」を見つけたものの、値段の差(気に入ったカバンの方が高い)に躊躇し、日を置いて考えようと買わずに帰ってきました。

その差600円。改めて、自分の器の小ささに驚きを隠せません。

10月15日 人でなし。

今使っているハンドソープ(キレイキレイ)の匂いが、車の芳香剤にびっくりする程酷似しています。手を臭うだけで一気に車酔い気分が味わえる裏技。そのうちに軽く頭痛まで引き起こされる裏技。


用事があるので嫌々出かけてきます。ひさしぶりに眉毛を描きました。

10月14日 関西、ガキの使い打ち切りって本当ですか。

父と妹(15)と一緒に、2ヶ月ぶりに父方の祖母の家に帰ってきました。

■ 私の姿を見た瞬間、祖母は「いやあ〜。○○ちゃん(私)、そんなに肥えてないやん」の一言。
 ■ 以後、数分に渡って「そんなに太ってへんよ」「気にしんときや」と説得される。
 ■ 苦笑いで乗りきる。
 ■ 氷川きよしがTVに映った瞬間の、祖母の食いつきの素早さにびっくり。
 ■ 中村玉緒と氷川きよしがデュエット曲を出したのがご不満らしい。
 ■ 偶然、叔父さん(父の弟)夫婦が帰って来て、数年ぶりに顔をあわせる。
 ■ すき焼きをする事になったものの、私・父・妹・叔母・祖母で鍋を囲んでいる間、叔父さんは「後で食べる」とずっと隣の部屋に篭りっきりに。
 ■ 私達が食べ終わった頃に戻ってきた叔父さん、会話はほとんど叔母さんの言葉に相槌を返すだけ(たまに返事もしなかったりする)。
 ■ すき焼きを取り分けてあげているのも叔母さん。
 ■ 叔父さんってこんな人だったかなあ…!
 ■ でも従姉妹(15)のクラブ活動の様子を夫婦で見に行き、そこで撮ったビデオを祖母に見せてあげてたりしてよくわからない。
 ■ 祖父はその間、「寝る」とずっと部屋に篭って出て来なかった。
 ■ 確実にこの人達に自分と同じ血が流れている事を実感。

■ 一連の流れを友達に報告したところ、「負の遺産」と評される。

10月13日 ご飯がまだ炊けない。

何もなかったので寝起きにオハギ(ばあちゃん自家製)を食べた数分後、唇の横にアンコがついていた事に気付きました。

朝からうっかり八兵衛気分。


11:00 【追記】

今母から「あれ、このオハギ臭いがおかしい。痛んでるわー。食べた?」との一言が。

10月11日 無気力アイアンクロー。

サイト用のメールアドレス宛てに、「☆★☆ 激安!! バイアグラ ★☆★」というタイトルの広告が到来。

それを服用したところで立つモノもなければ、近場に飲ませる相手も御座いませんのですよ。と思いながら、「受信拒否の方はこちらから手続きを」の部分をクリックしたらこのメールアドレスが生きてる(ちゃんと届いてる)事が相手に知られて他の業者にアドレス流されて余計にメールが来るんじゃないかと心配になっちゃって、しょうがないので月1くらいのペースで「激安☆最新裏DVD通販」「無修正です!」等のメールを受信し続ける日々です。わりと熟読したりしています。

10月10日 ものすごく得意そうな顔で。

お風呂に行こうと2階の部屋から居間に降りた所、何やら興奮気味の母が。

母:「お姉ちゃん(私)、見て見て!」
 私:「何?」
 母:「タロ、2日でお手をマスターしたんやで。賢いわあ、この子」
 私:「ホンマかいな…」
 母:「ホンマホンマ!今からやるからな。ちょっと待って(ご褒美用のオヤツを手に取る)」
 私:「うん」
 母:「ほら、"お手"って言う前からもう前足あげてるやろ?」

お母さん。それは「賢い」とは真逆の位置にあるものだと思うのですが。

10月9日 そして父を58歳だと思っていた妹(15)。

「ハンド!(お手)ハンド!」といくら繰り返しても、餌をもらえないと分かると言う事を聞かないタロに対して、「お前はそんな事では出世せんぞ!」と説教する父(54)と、ランニング+ブリーフ姿で迫ってくる父(54)に怯えるタロ。

山田家、18時45分の風景。


10月7日って私何してたんでしょうか。日記の日付が飛んでるんですけど全く記憶にない。グッバイ脳細胞。

10月8日 得意技:メールのレスをこれでもかとばかりに貯める。

今日が何日の何曜日なのかという事が、毎日の日記の日付を書くまでわかりません。気がついたら年が明けてたりしても不思議じゃない。


父が舟木和夫のショーを見に行ったとかでご満悦でして、妹(15)を相手に買って来たパンフレットを片手に出演者の解説をしていました。

父「(写真を指差して)これ誰かわかるか、これ」
 妹「…知らん」
 父「あかんなあ。この人はな」
 妹「うん」
 父「釣り馬鹿日誌の」
 妹「うん」
 父「社長の」
 妹「ああ、社長さん?」
 父「運転手」

妹(15)の「わかるかそんなもん」の言葉とともに途切れる会話。がんばれお父さん。

10月6日 ログの整理すらできてない。

えーと、最近このサイトを見始めたばかりの方のために改めて自己紹介させていただきます。

山田です。カスミを食べて生きていければいいのにと思っている女です。両親と2人の妹とタロ(ダックス)と住んでいます。対人コミュニケーション能力に著しく欠けています。この世の中の9割方の事は金で解決できると思っています。何の間違いか、付き合って頂いている男の人がいます。そこいらの成人男性よりも体重がある自信があります。太陽よりもむしろお布団が好きなインドア系の生き物です。顔は佐野史朗とフナを足して2で割った感じです。定期的にネット上で自分の醜さ加減をアピールしないと落ちつかなくなるという、ちょっぴり頭を病んでいる感じの22歳。

どうぞよろしく。

10月4日 22歳の秋。

あんまりにもお腹がすいたので、犬のおやつ用に置いてあったササミを食べました。

10月3日 マグマくんは恐ろしい程の単細胞でした。

寝起きで見ていたアンパンマン。マグマから産まれたとかいう設定のキャラが「俺は〜だひ(火)!」「それは〜なんだひ(火)!」と喋っていました。もっと他になかったのか、やなせたかし。


1人暮らしをしている人への、寂しくなった時のちょっとした裏技。
 「自分で自分の頭を"よしよし"と撫でてみるだけで、寂しさ一気に5割増」

実家住まいの私ですら軽く泣きたくなった、威力は抜群。

しかも私、最初撫でながら「あれ。ちょっといいかも」とか思っちゃってその直後に「何やってんだよ」っていう心の声が聞こえてきて、何かもうほんとにどうしようもねえなって感じで。ねえ。ほんと。

10月2日 ふたりは仲良し。

今日の妹(15)との会話。

私「この半分だけ残ってる食パンは何?」
 妹「今日の朝、時間がなかったから半分だけしか食べられへんかった」
 私「自転車に乗りながら食べたらええがな」
 妹「喉乾くやん」

食パンをかじりながら自転車をこぐ事の問題点はそこじゃないだろう。

10月1日 注文の仕方すらわからない。

「1人でエロビデオ専門のレンタル店に入って"ミニもにFUCKだぴょん"を借りて来い」と言われるよりも、「1人でスターバックスに行って何でも好きなもの頼んで小1時間程時間潰して来い」と言われる方がはるかに苦痛。



開きました。アキ子回避。

教えて頂いた方々に「ありがとうございます」と申し上げると共に、「わかるかこんなもん」と資生堂に向かって逆ギレさせて頂きたい所存。

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