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2004.8

8月30日 夏休みカミングアウト劇場 〜青い果実〜

高校一年生の時、担任との進路相談で「 漫才師になりたい 」と言って先生を混乱の渦に引きずり込んだ事があります。

8月27日 夏休みカミングアウト劇場 〜お嬢様はトラブルメーカー〜

ネットを始めたばかりの10代の頃、年齢を伏せたままサイトを作ったりチャットをしたりしていたところ、仲良くなった人ほぼ全員に「 20代後半〜30代でしょ? 」というような事を言われました。

8月26日 夏休みカミングアウト劇場 〜愛という名の暴走機関車〜

岡田あ〜みん「 こいつら100%伝説 」全3巻を、観賞用と保存用の2冊ずつ持っています。

8月25日 夏休みカミングアウト劇場 〜沈まない夕陽〜

妹(16)に何かをモノを尋ねられる度、微妙な嘘を吹き込んでやろうと画策していたら、最近では本当の事を答えても信じてもらえなくなりました。

8月24日 夏休みカミングアウト劇場 〜帰ってきた女〜

「 部屋のベッドの下に隠していたエロ本を母親に見られた 」という、男子中学生の如き経験があります。去年の話です。

8月18日 夏休みカミングアウト劇場 〜湯煙の向こう側〜

ふとした会話の際、「 コンドームに賞味期限ってあるんだっけ? 」と言ってしまいました。食い物じゃない。

8月17日 夏休みカミングアウト劇場 〜理科準備室は死の香り〜

波田陽区は"毒舌"を履き違えていて、面白くないだけならまだしも人の不快感をピンポイントで突いてくる 」というような事をはてなダイアリでダラダラ垂れ流そうとしたものの、「 波田陽区好きな人って意外に多そうだからなあ… 」とドキドキして胃が痛くなって途中で書くのを止めた事がこれまでに5回程あります。

そんな波田陽区さんのTシャツが買えるのは今だけ!

8月16日 夏休みカミングアウト劇場 〜霧のまにまに〜

長野県を東北だと思っていました。

地図を見ていると、驚かされることばかりです。
 (新潟はもっと北にあると思ってたのに)(福井県の存在を知った)(福島県は西日本じゃなかったのか)

8月13日 夏休みだヨ!カミングアウト★2★

寝ている間に服を脱いでしまう癖は前からですが、先日起きたら全裸(パンツが右足に引っかかってるだけ)という最終段階に達していてさすがに戦慄。

8月12日 夏休みだヨ!カミングアウト★

生まれて初めて読んだエロ本は、「 いけない!ルナ先生 」です。

8月11日 腕を大きく上にあげて背伸びの運動。

家に誰も居ないという開放感から、下着一丁という野性味溢れるスタイルでインターネットをしていたところ、玄関にいたタロ(犬)が突然吠えて騒ぎ始め、何事かと思って行ってみたら、外に野良猫が。

この野良猫、タロがどんなに吠えても家からは出れないのをわかっているらしく、騒ぐタロをガラス戸の目の前で寝そべって鑑賞しているという堂々っぷり。
 うちの犬が舐められている。うちの犬が舐められているということはこれはもう私が舐められているも同然、ということでテキパキと服を身に付け、玄関を飛び出して無言のまま猫に向かって数メートルほど全力疾走をし、驚いて逃げていく姿を見送りました。

家に戻って再び服を脱ぎながら、「 大人気ない 」とかいうレベルを通り越して、人としてどうなのか、色んな点から自分を見つめ直さなくてはならないような気がしてきました。


今日から家族(父・母・妹)が旅行に出かけています。高校生あたりから毎年毎年家族旅行の誘いを断り続けていると、もう「 旅行どうする? 」とすら聞かれなくなりました。快適だと思っていいのか判断しかねますが快適です。快適ついでに今日からこのサイトは夏休みということにします。期間は9月頭まで。

夏休みはサイトを更新すると見せかけてしなかったりはてなダイアリでブチブチ言ったりメモでボソボソ言ったり小学生時代の夏休みの苦い記憶を思いおこしたり「 こうしてる今も、海辺や花火で浮かれている雄や雌が…! 」と果てしない憎悪の念をつのらせたりノストラダムスにヤツ当たりをしたりたまに泣いたり、まあ、いつもどおりです。

8月10日 スクープ。

最近一番驚いた、妹(16)の芸能界情報。

森山未來って森山直太朗の弟やんな? 」

ちなみに情報源は、「 友達の妹の友達 」だそうです。
 このまま放っといて突き進んでくれる様子を見守るのも面白そうだったのですが、森山未來のためにとりあえず訂正しておきました。

8月9日 かなぐり捨てたかった。

メッセにて。私・友達(♂)・友達の友達(見ず知らずの初対面♀)・友達の友達(見ず知らずの初対面♂)

友 「 そういや山田、○kg痩せたんだったっけ? 」
 私 「 うん 」
 ♀ 「 私、○kg落ちたら死ぬよ 」
 ♂ 「 俺も 」

以上、「 どうして私には理性なんていうものがあるんだろう 」と思った瞬間でした。

8月7日 12歳以下限定セット。

ゲット だ ZE !  ぽんでらいおん

ということで手に入れましたポンデライオン。やったぞポンデライオン。買いに行くって決めてから家を出るまでどれだけ躊躇したかポンデライオン。昨日の午後3時頃、あなたが京都府内のミスドの前で不審な動きをしている女を見かけたとしたらそれは多分私だポンデライオン。

そんなこんなで生まれて初めてミスドに入って、アワアワ言いながら注文し、テイクアウトを終えてウキウキと家に帰ったはいいものの、実は私はドーナツがあまり好きではなくて、ちょうどいいやと家に居た妹(16)に押し付ける事にしたのですが、「 ポンデライオン欲しさに必死でドーナツを買いに行っていました 」なんて言えない。お姉ちゃんとして言えない。

 私 「 …これ 」(袋を差し出しながら)
  妹 「 え? 」
  私 「 はい 」
  妹 「 くれるの? 」
  私 「 うん 」
  妹 「 なにこれ 」
  私 「 やさしさ 」
  妹 「 どうしたん? 」
  私 「 やさしさ 」
  妹 「 これ買うために出かけてたん? 」
  私 「 うん…まあ… 」
  妹 「 お姉ちゃんは食べてきた? 」
  私 「 ううん 」
  妹 「 なんで? 」
  私 「 やさしさ 」
  妹 「 なんで!? 」
  私 「 やさしさ 」

無事に誤魔化せたと思います。

8月6日 はみだせ。

ジーパン(今の若い子はデニムと言うんだと教わりました)を買おうとしたのですが、試着室での綿密な協議の結果、「 あと4kg痩せてからにしよう 」という結論が出ました。

最近のローライズジーンズという奴は、私の体の中で一番出ている下っ腹で「 ここでボタンを留めろ 」と主張する、とんでもない奴だということがわかりました。

8月5日 ヤフオクでは倍額に。

ミスタードナツのキッズセットのおまけ、モチモチ・ポン・デ・ライオンが欲しいです。とても欲しいです。

とても欲しいのですが、「 キッズセットは、12歳以下のお子さまを対象とさせていただきます 」の一文がどうにもこうにも私を躊躇させていまして、「 テイクアウトすれば大丈夫でしたよ 」というお話を聞いてからも、「 でも万一断られたりしたら私どうしたらいいの! 」「 オマケ欲しい心丸出しやないの! 」「 じゃあいいですとか言って物凄い勢いで店を出て、暫く近寄れなくなったりするんじゃないの! 」「 そもそも私ミスドに入った事無いよ! 」とひとしきり悶々とした後、「 そういや私には頼れる人がいたんじゃないかしら 」と思い立ち、付き合っている人にさりげなく、と言うかあからさまにねだってみたところ、「 そんなんいらねー 」の一言であしらわれ、男女の仲というものは、大きな花火が打ちあがるように、ではなく、こういつ小さなツブツブがベルマークのように貯まって駄目になっちゃうんじゃないかな、と何かが分かった気になった23の夏。

遠いポン・デ・ライオン。

8月4日 マジリスペクト。

アドレスも忘れていた、数年前に自分が作ったサイト(メインコンテンツは自分語りとポエム)(ポエムて)を検索エンジンとインターネットアーカイブをフル活用して見つけ出し、「 うあああああああ!!あ゛!あ゛!ヒー!死ね!自分死ね!馬鹿! 」と身悶えしながら全ページを読み返し、背中に嫌な汗をかいたりして過ごしました。

同時に、「 ああ、でもこれはわりとマトモな事を書いてる 」と思った部分をわざわざメモ帳にコピペして保存する、という気持ちの悪い事もしました。

数年後の私は、これを見てまた身悶えするんだろうなあと思います。

8月3日 犬め。

ペリカン便のお兄さんへ
 「 もう今日は来ねえだろ 」と私が気を抜いて下着一丁で扇風機の前に陣取った瞬間にインターホンを押すのは止めてください。

慌てて服を着てハンコを押して、ペリカン便のお兄さんに吠えるタロ(犬)を叱ってちょっと二階に行って居間に下りてきたら、私がいつも座っている座椅子とフローリングの上に嫌がらせのようにシッコが撒き散らかされていたので1回休み。


必死で床を拭いていたら「 キュウン 」とかいう鳴き声が聞こえてきたので「 おお、ちょっとは反省してんのか 」と振り返ったら単にアクビをしていただけでした。

8月2日 HN:シャンプー大好きっ子。

風呂場にて。

シャンプーをする → 流す → リンスを手に取 → ろうとしたところで、今自分の手が押したのはシャンプーの方のポンプだと気付く → 出てきたものはしょうがないので、もう一度シャンプーをする → 流す→ 今度こそリンスを手に取り、髪にぺとぺとと塗る → ふと嫌な予感がして、髪の毛に爪を立ててみる → 見事に泡が立った → そして僕は途方に暮れる。

2004.07

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