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2006.1
1月24日(2) 二度目のシャワー。
私が世の中の事をどう思おうが人生は止まりはしないので、能面のような表情で犬のシッコをふき取って足をシャワーで洗い、晩御飯の用意をするかとキッチンに立ったところ、なんでだろう、こんなにも、足裏が冷たい。
タロ(犬)の二段構えの罠が。私を。
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1月24日 肉が私で私が肉で。
勇気を振り絞って1ヵ月ぶりに体重計に乗ったところ、1kgしか増えてなかったので、「 なんだー。あんな生活(常に胃袋に何か入ってる)してたわりにこれ?体重ってチョロくね? 」と思い、薄笑いを浮かべながら顔をあげたところ、先日買った鏡(全身タイプ)に映る自分の姿が目に入って絶望しました。ちなみに体重は素っ裸で量る派です。冬の朝光に照らされる自分の肉は、清少納言もびっくりなあわれぶりで御座いました。
という所まで書いて、一旦席を外して掃除機をかけてたんですけど、かけ終わってじゃあコード仕舞うかーと足を踏み出したところ、フローリングの上に広がったタロ(犬)のシッコという名の水溜りに素足を浸して滑って転び、何かもう世の中の大半がどうでもよくなりました。
1月18日 思い出ぽろぽろ。
1コマ目
廊下に張り出されている絵を見ている小学生男子2人。
「 この絵、山田さんが描いたんだって 」・「 へえ、上手いねー 」
2コマ目
廊下に張り出されている習字を見ている2人。
「 この字も山田さんが描いたんだって 」・「 上手いなあ 」
3コマ目
顔を見合わせる2人。
「 山田さんって絵も字も上手いんだね 」・「 うん。でもすごい不細工なんじゃないの?(笑 」・「 顔見に行こうよ 」
4コマ目
「 山田 」の名札をつけた、お目目キラッキラの女の子が登場。
「 こんなにかわいいなんて! 」と目をバッテンにしてずっこける2人。
っていう4コマ漫画を、純粋に「 なんて面白いんだろう! 」という気持ちで描き上げ、意気揚々と見せた私(小学5年)に、笑って「 すごいね・上手だね 」と言ってくれた叔母はすごく優しい人だったのだな、という事に、あの時の叔母と同じ年になった今気づきました。
私なら、「 あー…うん… 」とか言いながら、その漫画と描いた子(当時から標準体重+α+β)を見比べて薄笑いを浮かべるだけで精一杯だと思います。
そして、先日母と一緒に田舎に行った際、その叔母の夫である叔父(母の弟・40代・遊びに来ていた)と数年ぶりに顔を合わせたのですが、祖父母が席を外したとたん、「 オヤジには言うてないけど、うちはもうアカン 」「 あいつは俺とやっていく気が無いし、俺もない 」「 ただ、子供(3人)の事があるから一緒に居るだけや 」「 向こうの親には、もう頭を下げた 」等のおもいっきり生会話が始まり、そういえば叔母は私が中学生あたりの頃からこの家(叔母から見て義実家)に来なくなったんだよなあ…なんて事に思いを馳せそうになりながら、「 でも、おっちゃんの言い分もどうかと思うで 」などとは言えるはずも無く、耳と心を閉じてテレビの女子駅伝に全神経を集中しておきました。年月怖い。
1月11日 ヾ(o゜ω゜o)ノ゛ プニプニ!プニプニ!
12月30日以来、怖くて体重計に乗っていません。久しぶりに履いたジーパンのボタンが私に何かを訴えてきましたが有無を言わさず押し込めました。今は空前の炒飯ブームが到来していて、一日に一皿はガッツリ山盛り炭水化物を摂取しています。毎日していた踏み台昇降は、正月に時間が無くて何日かサボったところ未だに再開出来ずにいます。何度も言いますが、今年の目標は「 標準体重 」です。言うのはタダなので、あと10回くらい言っとこうかなと思います。
1月6日 部屋が汚いのでどうにかしてください。
あけましたおめでとうございます。
一年の計は元旦にあり、という事で、年が明けて1番最初に食べたものはカツ重でした。ちなみに年越しの瞬間は、「 おいでよどうぶつの森 」のカウントダウンイベント画面を凝視していました。初詣は行くのが面倒くさかったので、ホテルの備品のお茶についていた、確実に大吉しか入ってねえだろっていうおみくじ(大吉)で済ませました。
この調子だと、今年も去年と何一つ変わらない1年を過ごしてしまいそうだなっていう事は、おみくじに聞くまでもなくわかります。
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