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2006.4
4月27日 それはとても晴れた日で。
母方の祖父が病気で亡くなり、葬儀に出席してきました。
- 中学1年の従姉妹が携帯を所持しており、しかも彼氏まで居るという会話が漏れ聞こえてきたので心の扉を閉めました。
- 小さい頃仲良くしてくれていた従兄弟のお兄ちゃんは、8年ぶりに会ったら見事に「 人の目を見られない人 」になっていました。
- 1人ぽつんと所在なさげに座っている姿に物凄いシンパシーを感じてしまい、危うく隣に寄り添ってしまいそうになりました。
- 10歳の従兄弟を囲んで、他の従兄弟たち(13〜20歳)が「 わー。DS持ってるんやー。いいなー 」等の会話をしていたのですが、その場における最高齢である私がDSも脳を鍛えるもどうぶつの森もwi-fiコネクタまでをも所持している事は流石に言い出せませんでした。
- 足の悪いお婆さんが来ていて、手助けしようとするのを振り切って「 運動だから 」と自分1人で動こうとなさるのは良いのですが、長距離になると四つんばいで移動し始めるので、台所でいきなり足元に現れた姿に驚く事1回。視野に入らず蹴ってしまいそうになる事2回。
- 酒の席での「 山田さんとこの娘さんは今どこにお勤めで? 」「 何してんの? 」「 学生さん? 」という質問に笑顔を返す事しかできなかった私の頭を撫でてくれる男の人がいるなら1000円くらいは出します。
バタバタしたものの、さしあたってトラブルも無く式は終わり、爺ちゃん良かったねえ等と思っていたのですが、昨日になって爺ちゃんが家族に内緒で姪の借金の連帯保証人になっていた事が発覚。そしてその姪の人は30年近く前に借りた借金を未だに1割も返していない(特に生活が苦しいわけではない)という追い討ちも追加。1番えげつない「 身内間での金のトラブル 」こんにちは。
何度か請求の葉書が送られてきていたものの、爺ちゃんはそれを最期に入院する病院に持って行ってまで隠していたようです。爺ちゃん…。
4月18日 居間の今(謝りました)。
時報を聞こうとして、ごく普通に「 119 」+発信ボタンを押していました。
ワンコールで切っても向こうから確認の電話がかかって来るって知ってましたか。
4月13日 やさしくしてんじゃねえよ。
お金をおろしに、近所の郵便局(小さい)に行ってきました。
- 雨の中、ATM機の前の列(4人ほど)に並ぶ
- 中の人がなかなか出て来ないので何だろうと思っていたら、局員から「 ATMトラブルです。窓口でお願いします 」という呼びかけ
- 窓口は1つしか無いので、並んで待つ
- あと1人で私の順番になった時、局員に「 ATM直りましたのであちらでどうぞ 」と声をかけられる
- 行ってみたら、後から来た人が既にATMの前に立ってた
- しょうがないので待つ
- なかなか終わらないので何だろうと思っていたら、ATM再びトラブル
- 窓口の列に並び直し
具体的に言うと5番くらいのあたりで「 郵便局は今すぐ陥没しろ! 」と思っていたのですが、最後の最後、やっとお金をおろし終えた時、窓口の局員が私にだけポケットティッシュを渡してきたのが1番悲しかったです。
4月7日 デジャブ。
妹(18)の買い物の付き添いにというかアニメイトに行ってきました。
今回の目的はCD2枚だったわけですが、前回行った時に2枚とも在庫があるのを見ていたのですんなり買えるだろうと思っていたら、1枚が品切れしていました絶望。そして前回来た時品切れしていて、結局帰ってからネット通販で買ったCDが2枚も並んでいました憤死。
これはもう確実に何らかの力が私を妨害しています!大して人気も無さそうなCDがこんなに立て続けに売り切れるなんて考えられません!奴らが!奴らの仕業です!!という事なら、その「 奴ら 」とやらは私がいい年こいて乙女ゲームのキャラクターCDなんて物を買うのを引き止めてくれているのかもしれず、長い目で見たらむしろ感謝すべきなのではないかと思えてきますが、今を生きる私としては楽天Booksの注文ボタンを押さずにはいられません。あー何だろうこれ。前にもこんな事あったような気がするわぁ…。
別行動をしていた妹(18)の方はどうだったんだろうと話を聞いたところ、眼鏡が出来上がるまで40分ほど待ってくれと言われて待っていたら、機械の故障で更に1時間待たされ、挙句「 機械のトラブルのせいでフレームに傷がついた。別のフレームを取り寄せなくてはならない 」というわけで日をあけてもう一度店(電車を乗り継いで40分)まで取りに行かなくてはいけなくなったらしいです。姉妹そろって何かに憑かれてるのかもしれません。「 奴ら 」か。
4月5日 おねいちゃん。
眼鏡を買いたい。でも地元の眼鏡屋はイマイチなので京都市内の方に行きたい。行きたいが道がわからないのでどうにかしろ。私の方向音痴加減を舐めるな。
という妹(18)のご要望にお応えして、明日一緒に出かける事になりました。正直、お前こそ私の方向音痴加減を舐めるなと言いそうになりましたが、以前自分の眼鏡を買いに行った際うんざりするくらいウロウロした道ですので、妹(18)の案内くらいは出来そうです。
眼鏡をかけたり選んだりしている所を見られるのは嫌だから、店の前で別れてくれ(そしてまた迎えに来てくれ)と言われています。面白そうなので別れたフリをしてどんな顔して選んでんだか見ててやろうかと思ったのですが、思春期真っ只中の妹(18)に涙ぐみながらキレられそうなのと、仕返しにと同じように別れたフリをして後をつけられて私がアニメイトに入るのを見られても困るので我慢しようと思います。
アニメイトで買う予定のCDと、妹(18)が眼鏡を買い終わってあとは帰るだけだと安心しきってる所を狙って、適当に入り組んだ道に入ってわざとはぐれてやったらあの娘どんな顔するだろうっていう事だけを楽しみに行って来ます。
4月3日 「 ぅ 」
バレンタインデー(明治「 Meitykiss 」)のお返しに、父がモロゾフの「 さくらんぼぅのプリン 」を買ってきてくれました。
食べた感想はというと、「 お前は…お前はそのまんまで十分なのに、何で無理して変わろうとすんだよ…!ほんとはこんな薄ピンク色になってドピンクの液に絡みたいなんて思ってないだろ?今まで通りのクリーム色と茶色が落ち着くんだろ?何やってんだよ…馬鹿ッ…! 」といった感じで要するに微妙でした。
設定としては、「 茶化し合いながらも仲良くしていた幼馴染の女の子・トモカが、高校に入ったとたん2コ上のハセガワ先輩(遊び人風)に惚れちゃって、何とか釣り合うようになろうと必死でオシャレしたり無理に大人ぶったりしているのを複雑な思いで見ているサトシ(坊主もしくは短髪) 」っていう感じでよろしくお願いします。
ひょっとするとこのプリンは、春だからって浮かれて高校デビューとか大学デビューとか社会人デビューとか意気込んで慣れない事をしてみたところで例外なくハズすんだから注意しろよ、自分が本当に良いと思うものを見失うなよ、っていうメッセージなのかもしれません。もしくは、これを噛ませ犬にして回り回って通常のプリンの売り上げを伸ばそうっていうモロゾフの商品戦略とか。
まで書いた所でザっとプリンの感想を読んでみたら、「 おいしい! 」っていうのがほとんどでした。あれか、見失ってんのは私の方か。お前らまんまとハセガワ先輩とラブラブか。私とサトシほったらかしか。
4月1日 しがつのばか。
せっかくのエイプリルフールなので、「 体重が20kg落ちました 」とか「 ほんとデブとかブサイクってうざいよね。性格まで歪んでるし 」とか「 今日は彼氏サンと過ごしてましゅ 」とか「 20過ぎて人と付き合った事無いってありえないでしょwwキモwww 」とか書いてみたかったんですけど、着地点が見つからない場所に落ちていきそうなので止めておきます。ふと思い立って過去ログを見てみたら、ちょうど4年前の4月1日に「 彼氏ができました 」日記を書いていた自分が居ました。成長って、何だろう。
先月の携帯電話通話料は130円でした。
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