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2006.7

7月31日 なんかもう、暑いし。

タイトル:メールフォーム
山田さんがどうして男性と縁がないのかわかりません。おすましエプロンのフォトライフを見てみるとつじあやの似のサブカル好きに好まれそうなオサレさんを想像したんですが。顔が不自由なんですか?

最後の1節のみが真実だよ☆(ゝω・)v


それにしても、これまで散々「 肥えてます 」「 醜女です 」アピールしてきたにもかかわらず、こんなにも通じていないのかと思うと途方に暮れたくなります。

当方、標準体重って何かしら?といった感じの体型です。女を大きく5種類くらいに分けたとしたら、南海キャンディーズのしずちゃんと同じ箱に放り込まれると思います。先日、何かの番組でしずちゃんが「 心は優しいのに、容貌が恐ろしいが故に村人に避けられる妖怪の話とかを読むと感情移入して泣ける 」というような事を言っていましたが、私も全く同じで、喜んでいいのか悲しんでいいのかよくわかりませんでした。

いっその事、全身画像でもプロフィールページに貼っとけばいいんじゃないかとよく思うのですが、「 山田さんて、やっぱり私の知ってる山田さんだったんだー! 」的なメールが来たりしたら目も当てられないので堪えています。

何が言いたいかと言うと、「 色々と察した上で私に優しくしろ 」です。

7月28日 もろたらこっちのもんやで。

学科試験受かって免許もらってきました。日本の運転免許制度、超チョロいー。(この手の平の返しっぷりが私の魅力です)

「 43歳・子持ち(男の子・反抗期)・窃盗癖 」から「 30代・独身・生活苦 」と移り変わっていた免許(原付)の顔写真ですが、今回、物凄い流れ作業(はいそこ座ってーはいオッケー)で撮られた写真は、「 35歳・専業主婦・妙なエコライフ主義(手作り石鹸とか自然派に偏執的にこだわるわりに、家の中は薄汚い) 」、もしくは「 35歳・独身・新興宗教の教祖の愛人(集団で共同生活) 」といった感じに仕上がりました。共通項は「 濁った目 」と「 肥大しているわりに張りのない顔 」です。

次の更新時期(3年後)までに超痩せて

それで免許証を提示したんですけど、「 これ、あなたじゃないでしょ 」って言われてしまいました…。確かに、確かに違うけどね!それにしても、同一人物と思ってもらえないくらい肥えてた私って…○| ̄|_
 彼氏サンに言ったら大笑いされました(´・ω・`)

っていう日記書いてやるからお前ら覚えてろよ、ちきしょう…!

時々、自分が何に腹を立てて何に復讐心を抱いているのかよくわからなくなります。「 お前ら 」って誰だ。


5時半に起きて電車とバス乗り継いで出かけて良かったなあと思った事は、電車で正面に立った男性が●教新聞を熟読していた事です。やっぱりあるんだ、需要。

7月26日 せめてもの。

私に出来た事といえば、卒業時のアンケート「 教官の指導について 」で、「 普通だった 」「 教官によって指導力に差がある 」の部分をぐりぐり塗り潰す事くらいでした。

7月25日 教習所日記34回目〜卒業検定〜

気楽に行ったつもりが、手続きのためだとかで20分以上待たされている間に緊張ゲージはブリブリ上昇。「 山田のびっくり卒検★ゲロが出ますよ! 」といった精神状態のもと挑んだ卒検ですが、受かりました。

卒業証明書

教官の指摘でわかった事は、私は「 人身事故タイプ 」じゃなく、「 死亡事故タイプ 」らしいという事です。

「 合格やった!! 」という気持ちと、「 半永久的に教習所内で飼い殺されておくべきだったのではないか 」という気持ちのせめぎ合い。

7月24日 教習所日記33回目〜みきわめ〜

雨が降っていたので教習所の送迎バスに乗ったら、運転していたのは先週私に「 人身事故タイプ 」宣告をした教官でした。

それは、路上で信号が青→黄色に変わった直後にアクセルを踏んで右折した私を「 ああいう時は止まりなさい 」と諌めたものだったのですが、バスの座席に座って見ていたら、特に後ろが詰まっていたわけでも止まって邪魔になるわけでも何でもない状況で、黄色→赤に変わる瞬間にガンガンアクセルを踏んでいて、お前、先週の私に謝れと思いました。根に持つタイプです。


今日は、卒業検定前の最後の路上教習でした。

左折優先の道路で、走ってくる直進車にビビって止まってしまった事を注意されたのですが、道路を走ってる車の中で左折(左方)優先の事知ってて尚且つそれを守ろうとする奴なんているわけないだろと思うので次もやっぱり止まってしまいそうです。道路上に存在するものは信号以外何も信用できません。

卒業検定は明日です。緊張している自覚無くテンパるタイプだという事がよくわかったので、1度目はもう落ちる気でやろうと思います。一葉(メロメロ)と諭吉(溺愛)と別れる心の準備だけはしておきます。落ちるって決めてからものすごく気楽なんですけど、その気楽さが上手く働いてリラックスして合格しちゃった!にはならないのが私だという事もよくわかっています。

7月21日 教習所日記32回目〜路上・10〜

昨日は起きたら雨が降ってて涼しかったので「 きょうはお休み 」っていう自分ルールを発動して二度寝しました。

今日もそれを発動しかかったんですけど、大学時代のアレ(嫌な記憶すぎて細かく思い出せない)の二の舞になる…!と思い、教習所に。「 指導員に対しては緊張する事なく、親しい友人のような気持ちで接してください 」というアナウンスが流れてきて、だからって本当に友人感覚で接したりしたらすごい空気になるんだろうな…と思いました。教習所に通って1ヶ月半、苦手だと思わない教官がいません。

一昨日のショックを引きずっていたせいもあって、久しぶりに「 胃から出ちゃいけないモンが出る…! 」とテンパりながらの運転でした。途中、歩行者がいるにも関わらず減速が不十分だったらしく、教官側のブレーキを踏まれて、「 不十分だと思ったら口で言って私に踏ませてくれよ 」って、友人になら言えるのですが教官には言えませんでした。心の扉を閉め切ったまま、次が最後の教習(OKが出れば卒業検定)です。


妹(18)も今、合宿で免許をとりに行っています。

初日の夜に来たメールは「 MOTHERのペンシルロケットってどこにあるん? 」で、2日目の夜に来たメールは「 そのペンシルロケットのある工場って地図に載ってんの? 」でした。3日目の今日、メールは来ません。工場、わかりましたか。

7月19日 教習所日記31回目〜路上・9〜

教官:「 山田さんのこの適性検査の結果、これはね、人身事故するタイプ 」

その前のミス(焦っての判断ミス)もあって、これはもう私は車など運転して良い人間では無いのかもしれないというかそうに決まってるという所まで行ったのですが、教習も終盤(あと2時間)でそんな事を言われても困るので、帰り道ずっと「 あいつよりはマシ 」と思える運転をしている車を探し、凝視する事で心のバランスを保ちました。

私とて、適性検査で「 問題なし 」って言われる選択肢がどれなのかくらいはわかっていたのですが、わかった上で、それはそれとして、自分に正直に考えた答えを選んだ結果が人身事故でした。そんなところで無駄に正直になってしまうっていう部分も含めての人身事故タイプ宣告なんでしょうか。


同じ時期に入学した女の子と顔を合わせて、開始まで間があったので軽く話をしていたら、ずっと19〜20くらいだろうと思っていたその子が自分と同い年(25)だと知ってうひゃー。え、でも一緒に来てた彼氏は若いですよね…?と尋ねてみたら、「 来年成人式です 」って言われてどひゃー。何それ。19歳って何語話すの。

(「 私の彼氏も○才年下です(^^;) 」・「 でも精神年齢は彼氏の方が断然大人で… 」といったメールを私に送る事を禁じます)(最近、自分の心の狭さを許す事にしました)(こうして人は独りになっていくんですね)(それはそれでいいです)

7月18日-2- 教習所日記30回目〜高速教習〜

高速に入ったり出たりする練習のため、2回ほど料金所でお金を支払わなくてはいけなかったのですが、2回ともお金を手から落としました。ドジッ子アピールとして用いようにも、こぼした瞬間に発した声が「 うおぅ! 」っていう時点で無理だと思います。教官に「 落ち着いてください 」と言われるのはこれで何度目だったでしょうか。

何とか教習所まで帰り着き、教官に「 どうでしたか、高速は 」と聞かれたものの、「 いけいけどんどん・ダイナマイトどんどん、っていう言葉が頭から離れませんでした 」も、「 アクセル踏んでるんだか踏んでないんだか足の感覚がわからなくなりますね 」も、「 落ち着いて自分を客観視しようとしてたら、何だか目の前の風景の現実感が薄れてきて、他人が運転してるのを見てるみたいな感じになってきました 」も言ってはマズいと判断して、当たり障りの無い感想「 周りの車が速くて怖かったです 」に落ち着きました。最初で最後の高速体験になりそうです。

その後、いつものコースを少し走って、やっと帰れると送迎バスに乗り込んだところで「 あと1時間乗れるけどどうする? 」と声をかけられ、再び教習車へ。海棠くんと、今まで通った事もない山道(カーブ満載&でも一定以上のスピードはキープ&細い道でも対向車おかまいなし)を走って、計3時間弱運転しました感想は、「 今まで私のために2時間以上運転してくれた事のある全ての人に詫びたい 」です。もし私が助手席で寝るような事があった時は、躊躇無くビンタをお願いします。

7月18日 いってきますって言いたくない。

昨日の京都はバケツをひっくり返したような大雨で御座いまして、ズブ濡れになっている群集をテレビで満足げに眺めたあと 姫条くん と臨海公園の大観覧車に乗りました(*^.^*)

姫条くんとの恋愛は至極順調なのですが、昨日の強い雨は引き続き降り続けておりまして、そして私はこれから高速教習です。教官と見知らぬ相手を乗せて、雨の中をかつてない時速で走り抜けるドライブです。死ぬ。死ぬっていうか、殺す。殺っちゃう。
 自分1人で死ぬ分には一向に構わないのですが、高速の事故(同乗者2人)って何をどう考えても1人では死ねなさそうで胃液出る。時速50km以下出しちゃ駄目ってお前馬鹿じゃねえの。

7月16日 ド短期バイト。

内容

仕上げに「 給与 」の欄を追加しようと、どれくらいが適当なのか考えているうちに1時間以上が経っていて、自分の思った以上の本気(MAJI)っぷりに直面してしまいました。

7月14日 教習所日記29回目〜セット教習〜

今日はセット教習でした。2人ペアになって路上に出て、後からお互いの運転にダメ出しの回です。

私が組んだ相手は女子高生の子で、いつも通っている路上コースの途中まで相手が運転した所で、停車・私に運転交代という流れだったのですが、交代して車に乗る(エンジンはかかった状態)→座席を調節→シートベルトつける→ぐるっと周りを見渡して危険が無いかを確認→方向指示器つける→アクセル踏む→動かない車。
 えええ?と思いつつフっと左側を見たらサイドブレーキが上がりっぱなし。これじゃあ動きませんよね、ヘヘ…と教官に薄ら笑いを浮かべつつ、サイドブレーキ下ろす→アクセル踏む→動かない車。

その後、ギアがパーキング(停車)のままになっているのに気づいてようやく発進。
 教官から「 落ち着いてください 」と声をかけられたのですが、いたって落ち着いていたにも拘らずこの1ヵ月ほとんど毎日やっていた発車の操作を丸ごと頭から飛ばす人間はこれから先どのように生きていけばいいのでしょうか。走り終えてから気づいたんですけどドアロックも出来ていませんでした。

自分の運転のいけない部分は一通り自覚していたつもりだったのですが(自覚した上で直せていないっていうタチの悪さ)(もしくは直そうとするあまり両極端な行動に出たりします)(自分、不器用ですから)、今回相手に言われて初めて気づいたのが、停車のブレーキをかける際、最後に一気に深く踏み込む癖があって車体が揺れるという事でした。ギリギリまで適当にやって最後(停車直前)で無理矢理帳尻をあわせようっていう私の人間性が丸裸です。

7月13日 教習所日記28回目〜路上・8〜

対向車線を跨いでの右折でなかなか流れに入れず止まってしまい、「 前の信号が赤になったとしても、(道路中央近くの)右折用のスペースに入ってしまっている時はそこで止まったら邪魔になるから発車して抜けてしまいなさい 」という注意を2回ほどされたのですが、「 実は対向車の列だけをボーっと眺めていたので前の信号が何色かなんて気づいていませんでした 」って言うのと、そのまま何も言わず「 慎重すぎて逆に危ない生徒 」と思われるのとでは、後者の方が絶対に良いなと判断したので黙ってハイハイ言いました。

あと、道路横から進入しようとしているトラックに気づかなかったのはスピードメーターを凝視していたからだっていうのも言ったらマズいと思ったので黙ってハイハイ言いました。

明日は知らない人と2人でペアになって、危険予測ディスカッション(それぞれが交互に運転した後、教室に戻って運転内容を振り返る)をやります。「 ディスカッション 」という大嫌いな言葉を前に、どんな事を言われるか今のうちから想像して慣らしておこうと思っているのですが、やればやるほど、逆ギレしている自分ばかりが瞼に浮かんできます。


最近メールを頂く事が多い「 ときめきドライビングスクール 」については、はてなダイアリで書いてます。

7月12日 教習所日記27回目〜路上・7〜

教官から目的地だけを指定されて、自分なりのルートを選んで向かって下さいというような事を言われ、しいて言うならこのまま家に帰りたいです等と返せるはずもないので普通に運転してきました。

運転している最中ずっと「 いてまえ打線 」っていう単語が脳から離れず、そのせいかどうかは分かりませんが、対向車が来ているにも関わらず前のトラクターを追い越そうとして、久しぶりに教官に横からハンドル引っ掴まれました。きちんと対向車に気づいていた分は偉いと思うのですが、気づいた上で判断を誤っていた(ぶつかる前に抜けると思った)点については実に自分らしいなと思いました。そんなアイデンティティーはいらない。

7月11日 教習所日記26回目〜急ブレーキ〜

今日も路上はお休みで、教習所コース内で急ブレーキ体験をしました。

直線で思い切りアクセル→ブレーキを繰り返して、スピードを出していればいるほど、ブレーキを踏んでから完全に止まるまでの距離が長くなって危ないですね、やめましょうね、はいそうですね、っていう話をした後、じゃあ今度はスピードを出したままカーブを曲がるとどうなるかやってみましょうという事に。

スピードが出ているとカーブで車体が振り回されて危ないですね、やめましょうね、はいそうですね、っていう話をするためだったんでしょうけど、スピード出したまま(と言っても30〜km/hくらい)カーブをぐいんぐいん曲がっていくうち、あまりの楽しさに、ああ、そりゃ改造車が峠に集うわけだよ…。アキオがハンドル切る横でサキが「 キャー! 」って言うわけだよ…。マサカズ先輩の命日には事故現場で皆で弔い暴走やるわけだよ…。子供が生まれたらホストやキャバ嬢の源氏名まがいの名前つけて頭金髪に染めるわけだよ…。車高の低い車を好んで重低音で浜崎あゆみを聴くわけだよ…と何だか色んな事に納得しそうになって、事故云々以前に自分のアイデンティティーの方が危なかったです。

最近の疑問は、車内をファーとハイビスカス(もしくは豹柄)で飾り付けている人達にとっての「 あれは無いわぁ… 」と思う内装センスって一体どんなだろうという事です。UFOキャッチャーのぬいぐるみを外向きにみっちり並べてる人とかでしょうか。

7月10日 教習所日記25回目〜駐車〜

今日は路上には出ず、教習所コース内で駐車の練習でした。

縦列駐車・右方向からのバック駐車・左方向からのバック駐車をわりとすんなり終わらせられたのですが、「 黄色と黒の1番手前のポール 」と「 左から2本目の銀色の支柱 」と「 白のライン 」と「 あの植え込みの手前 」が存在しない場所ではどうやって停めればいいのか全くわかりません。

7月7日 教習所日記24回目〜路上・6〜 そして七夕

運転中、焦っていたわけでも疲れていたわけでも緊張していたわけでもボーっとしていたわけでもないのに、右と左を3回も間違えたので脳の根本的な部分が駄目なんだと思います。

その後受けた学科の授業で、「 スライドに映っている文章をノートに写しておいてください 」と言われて、興奮している時や気持ちが沈んでいる場合の運転についてのものだったんですが、その対処法として「 深呼吸をする 」・「 車間距離を置く 」に並んで「 小林薫をとる 」ってあって、「 小林薫…? 」と思ってよく見たら「 小休憩をとる 」で、その時は「 弱ってんのかなあ… 」程度だったんですけど、家に帰ってノートを見直したら当たり前のように「 小林薫をとる 」って書いてありました。保護されたい。


この25年を振り返るに、織姫さんと彦星さんは人の気持ちを察するとかそうい事が出来ない空気が読めないタイプなようなので単刀直入に行きますね。

  ┌──────────
─┤ 金
  └──────────
  ┌──────────
─┤ 男
  └──────────
  ┌──────────
─┤ 社会性
  └──────────

もう少し仔細に書けという事でしたら、「 DNAを形成するところからやり直したい 」でお願いします。

7月6日 教習所日記23回目〜路上・5〜

10時間以上の学科で再三に渡って運転における危険性を学んだ成果か、全ての交差点からは強引に車が飛び出し、全ての脇道や障害物からは老人や子供がいきなり顔を出し、全ての前方車はいきなり急ブレーキを踏み、止まっている車は必ず突然ドアが開き、道路端の歩行者や自転車は漏れなく車道に倒れてくる気がして、道路上に存在する物が何一つ信じられなくなりました。


日記才人に登録し直しました。登録番号は「 42950 」です。

7月5日 教習所日記22回目〜路上・4〜

分別のある大人なので、教習中、口にするのを我慢した言葉

「 これから先、一生軽自動車にしか乗りませんって誓約書書くから、教習車を軽に変えてください 」

(自分では大丈夫なつもりなのに、寄り過ぎて電柱に当たると何度も注意されて)
 「 ほんとに電柱にぶつかるか確認するまで気が済まないんで、ブレーキ踏まないでください 」

「 胃が裏返る! 」

「 この車で事故った場合、金払うのって私ですか 」

7月4日 教習所日記21回目。

人命救護の講習を受けてきました。

人工呼吸・心臓マッサージの練習を人形のジャーミー君(紫ジャージ)を使ってやったのですが、ジャーミー君のヘアスタイルがオヅラさんにそっくりな事とか、乳首とか、上半身(機械いっぱい)に対して下半身の造りがぞんさい過ぎる事とか、教官が当たり前のように「 はい、じゃあジャーミー君を… 」とか言ってる事とか、ジャーミー君に「 もしもし、大丈夫ですか? 」って言っちゃってる自分とか、気にすれば気にするほど面白くなってきて、教官が席を外す度にニヤニヤしている私をよそに、私以外の2人(20歳くらい)はごく普通に淡々と作業をこなしていました。大人になるってどうしたらいいの。

目の前でジャーミー君に一生懸命息を吹き込む男の子を眺めながら、「 何だこの光景。ちょっとゾクゾクする…! 」と自分の未知の性癖の扉を見つける事が出来たのが今日の収穫です。

7月3日 教習所日記20回目〜路上・3〜

国道を走ってきました。

「 出る出る出る出る…(口から胃が) 」と呟いてみたり、「 アクセル踏み込んでハンドルを思い切り左にどーん!→教官が壁にどーん!→きゃっきゃっ 」っていう空想で精神の均衡を保ちました。

嫌だ嫌だと言いながら休日以外は毎日教習を受けている理由は、1度でもサボってしまったら以降2度と行かなくなると確信しているからです。「 免許なんかいるかー! 」って叫んで逃げたい。泣きながら。

7月1日 教習所日記19回目〜路上・2〜

今日も今日とて路上に出、左への寄り過ぎを注意され、スピードの不安定さを注意され、カーブの曲がり方を注意され、左折優先なのに右折の車を待ち続けたのを注意され、対向車との行き違いポイントの見極めを注意され、止まらなくてはいけない所で止まらず止まらなくていい所で止まるのを注意され、「 せーかいーはほーろべー♪ もう免許とかどうでもよくなーい? うんこうんこー♪ 」っていう脳内BGMをかき鳴らして教習所に戻ってきたのですが、落ち込みながら自転車をこいでいた帰り道、「 無免許運転の奴だって普通に走れてるんだし大丈夫だよな 」っていうよくわからない理屈で立ち直りましたので来週からも頑張ります。


帰り際、教官から「 あの派手な原付乗ってるの山田さんじゃなかったの? 」と言われました。何だそれ。そして誰だそれ。

2006.6

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