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2006.8

8月28日 悲喜籠もり。

私:「 あ。日焼け止めが無くなった 」
 妹:「 何で日焼け止めがいるの? 」
 私:「 日に焼けないために…? 」
 妹:「 いつ日に焼けんの? 」

\(^o^)/

8月22日 今年はまだ一度も就寝中にパジャマを脱いでいない自分は偉いと思う。

腕と足と尻の5箇所ほどを蚊に刺され、あまりの痒さにうなされて朝5時に目を覚ましたり、乱交パーティのお誘いメールを熟読したりする毎日です。

8月16日 車に乗れば乗るほど不安になる。

母の指令による運転の練習再び。祖父母の家に帰るため、高速に乗りました。

帰省ラッシュのせいか道路が混んでいて、連なる車の中を一般道よりも遅いスピードで走っていたにも関わらず、真後ろの車が車間距離を200m以上あけてきました(下手をするとバックミラーにも映らないくらい)。自分としてはそれなりに順調なつもりで走行していたのに、あの車の運転手は何を察したんでしょうか。

その後、一般道に下りてからはその車は吹っ切れたようにスピードを上げて私を追い越し、前に入ってきたのですが、しばらく走ったところでブレーキを踏むのが遅れて軽くぶつかりそうになり、私と執拗に距離を置こうとした彼の判断はあながち間違っちゃいなかったんだなと思いました。

8月14日 灼熱ドライビング。

夫婦で1泊旅行に出ていた両親から、「 駅についたから迎えに来い 」と電話をうけ、乗った事もない自家用車に乗って(車自体、教習所卒業以来一度も乗っていない)駅に行く事に。

助手席に妹(19)を乗せ、サイドブレーキが足元にある事に困惑し、ライトのつけ方を見失い、アクセル踏んでんだか踏んでないんだかわかんねえ…と呟き、ハザードランプボタンが普通の車にもある事に驚きながらも(教習車にしか無いと思ってた)、事故らず駅についたら、すぐさま父に「 運転を変われ 」とドアを開けられ、妹には「 足に物凄い汗かいた… 」と言われ、自分の信用のなさを久しぶりに体感しました。

帰りは、私と妹(どちらも免許取りたて)の前で運転アピールしたかったらしい父が急カーブ・急ブレーキ・猛スピードを盛り込んだ運転を繰り広げ、「 ほら、あそこの自転車が危ない! 」と叫びながら大げさに急ハンドルを切る父に、「 なんかもっと他に気をつけるべき事があるやろ 」とキレながらの帰宅となりました。


翌日も母に「 練習だから 」と連れ出され、あらためて地元の道を走る事になり、判断に迷った時やよく分からない時はとりあえず突っ込もうとする性質が、抑止力(教官)の無い状態で解放されまくり、「 ああ、私ほんとに死亡事故タイプだな… 」と思い知る事になりました。

あとドライブ中には今季初の立ちションを見ました。去年の春から、春・夏・秋・冬の四季それぞれの立ちション目撃記録を更新しています。嬉しくないです。


長らく放置していたDietですが、はてなグラフに差し替える事にしました。肉グラフ です。さり気なく自分の肉塊ぶりを晒している私に皆もっと優しくすればいいじゃない。

8月10日 愛されモテ系サイトへようこそ。

昨日は大阪で友達2人と遊んできました。

待ち合わせは心斎橋のLoftで、行った事は無いものの駅のすぐ近くだという事はわかっていたのですが、先日の京都での件もあり、「 自分を信じてはいけない 」と肝に銘じ、出かける前は友達に「 根拠も何も無くてもいいからとりあえず"大丈夫だよ"って言え 」と泣きついた後、リアルドールの彼女とドライブ→遊園地デートする男の人の動画 を見て心を落ち着けてから家を出ました。そんでLoftの最寄り駅について外に出たら案の定迷ったので絶望した。

私の勘は「 直進 」を告げていたんですけど、「 自分を信じてはいけない 」を思い出し、最寄のお巡りさんを捕獲。近くにいた人も巻き込んで聞いてみたところ、「 右折です 」って言われて、自分を信じなくて本当に良かったと思いました。

無事に友達と合流して、冷麺と鍋を交互に食べて胃を鍛えながら眉間やら唇が歪む感じの会話をしました。主な話題はインターネットと乙女ゲームです。化粧品コーナーで試供品で遊んだりパウダーファンデを買ったりもしました(>ω<*)っていうのも本当なんですけど、唇を歪めていた時間の方が確実に長かったのは否定できません。そしてそれが超楽しかったのも否定できません。

友達(会うのは数年ぶり)に「 山田が変わってなくてよかった 」と言われたのですが、変われなかったっていうのが正解だろうなとぼんやり思いました。深く考えると溝にはまって出られなくなるのでその辺のピントは合わせないようにしています。25歳の手に入れた大人テクです。

8月8日 真理の扉発見。

お腹が痛いですお腹が痛いですお腹が痛いですこんにちは!!!

昨日は近くで花火大会があって、昼頃までは「 どうせカップルが溢れ返ってたり、カップル誕生のきっかけの日になってたりするんだろうなチキショウ…!メモリアルかよ糞が…ッ! 」っていう思いでいっぱいだったわけですが(暗い人間です)、日が暮れるにつれだんだん悲しくなってきて、花火が始まる直前にはもう立ち直れない所まで深く落ちていました。

暗い部屋で布団被ってひとしきりぐずってボーっとしているうちに、「 私は多分、別に"恋人と"じゃなく、とりあえず異性とイベント事を過ごしたっていう事実があれば満足なんだよなきっと 」→「 じゃあこうやってグダグタやってるより出会い系でも使ってさっさと相手見繕えばいいんじゃね? 」→「 その方がよっぽど建設的じゃね? 」→「 DAYONE! 」っていう結論に達して何故か元気になって、iPodで音楽大音量で聞きながら歌ったらスッキリしました。あと2回ほど地元で花火大会がありますがこの精神で乗り切ろうと思います。辛けりゃさっさと出会い系に頼ればいいんだよな!(25才で出した答えがこれです)(多分色々と間違ってるんだと思いますが大丈夫です)

8月7日 夏の思い出。

サイトを見てメールを下さった方と京都観光をしてきました。

京都文化博物館の場所を間違え、錦市場の方向を見失い、その度に相手(京都に来るのは修学旅行以来・生涯2度目)に道を教えられましたが、「 だってここ来た事ないとこだし 」(私悪くない)の精神で乗り切りました。

神社にあった「 恋みくじ 」を何の躊躇も無く引いてみたり、「 中吉 」「 良い人は待ってりゃ来るよ 」に心の中で「 来ねえよ… 」と呟いてみたり、漫画喫茶で隣同士のPCに座ってメッセンジャーで会話、という病んだ事をしながらも(別の人と会った時も全く同じ事をしました)、何か京都らしい場所に行かなくてはという思いに突き動かされ、清水寺に移動。

清水寺

初めて行ったんですけど、山の中で涼しいのと気持ちの悪い大黒像があったのが良かったです。行きと帰りの坂道がわりと地獄でした。

その後酒を飲んで、わりと、というか、かなりおかしな具合になって、相手のバスの時間が迫って京都駅に向かわないといけない状況で、私の脳内にしか存在しない駅をひたすら探した後で反対方向の電車に載せて結局時間が間に合わなくなってタクシーを使わせるっていう酷い有様だったのですが、まあ間に合ったので良かった事にしました。最後の方は「 二度と来んな 」「 早く帰れよ 」しか言ってなかった気がします。いくつになったら人とまともにコミュニケーションがとれるようになるんでしょうか。

反省点

8月1日 8月は更新がまばらになりがちです。(理由:暑いし)

免許をとって良かったなと思う事は、「 この場合は車が悪いから(歩行者として)ブチ切れてもいいんだな 」の判断基準がわかった事です。

私の20年に渡る自転車(歩行者)人生で学んだ事は、「 オバサンは、こちらを認識せず突っ込んでくる 」・「 オッサンは、こちらを認識した上で突っ込んでくる 」です。運転する際は、せめてオッサン側の人間でありたいと思います。

2006.7

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