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2006.9

9月28日 やればできる。

服とブーツとカバン(CD+DVD入り)と犬のおやつ(1kg)とトイレットペーパー(18ロール)×2個を自転車に積んで、無事に家まで帰ってきた私を褒めて欲しい。抱き締めて欲しい。

9月27日 「キッチュ」の意味がいまだにわからない。

8月の頭に購入して、一度着て洗濯して以来行方知れずになっていたタンクトップが、昨日何故か、夏の間ずっと仕舞ってあったはずの父の冬用パジャマ上下の間に挟まれた状態で発見されました。どういった類の妖精さんの仕業なんでしょうか。

9月19日 「 いぬ 」って呼んだりしてるからか。

数日前、朝起きて居間に下りてみると、座椅子の上にタロ(犬)用のクッションが置かれていました。

クッションは夜寝る時にタロのカゴに入れてやっている物で、季節の変わり目で抜けまくっている犬毛がたっぷり絡まっていて、座椅子に移った毛をクリーナー(コロコロ)で掃除する日が続き、これは父あたりがタロ用クッションの存在を知らずに座椅子に載せているのではないかと母に確認してみたら、「 それやってるの、タロ 」と。

聞くと、毎朝カゴを開けてやるとすぐさまクッションをカゴから引きずり出して、座椅子の上に載せた後、ボールを探したり母に飛びついたりして遊び始めるらしいです。

この座椅子、私がいつも座ってる場所だとわかっているはずなのですが。

もてなしなのつもりなのか、嫌がらせなのか、何も考えていないのか、よくわからないまま、今日もクリーナーを握り締めています。

9月13日 お元気ですか。

ここ数年、半年に1回くらいのペースで、高校の時に好きだった男の子の夢を見ています。

どれも漏れなく「 実は俺も好きだったんだ 」と告げられる(もしくはもう既に付き合っている)というパターンで、もし私にあともう少しの電波があれば、「 これは彼が私に何かを伝えたがっているっていうメッセージ…! 」「 言い出せない彼のために、私が彼のところに行ってあげなきゃいけないの! 」と婚姻届片手に電車に飛び乗るくらいの事が出来たかもしれないと思うと少し残念です。

「 ○○さんが夢に出てきて…きっと何か言いたい事があるのね 」って、それはあなたがその人に何か思う所があるからです。「 道ですれ違う人がみんな自分の顔を見てくる。何だあいつら 」って、それはあなたが回りの人を気にしてチラチラ見ているからです。「 ○○くんとよく目が合うんだよねー(照 」って、それはあなたが物凄い頻度で凝視しているからです。電波、ダメ、ゼッタイ。

9月1日 オータムさん。

妹と2人で、1週間ぶりに車を運転して祖父母宅に行ってきました。

私:「 嫌な事言っていい? 」
 妹:「 うん 」
 私:「 さっきエンジンかけようとして、思いっきりアクセル踏んでた 」
 妹:「 …聞くんじゃなかった 」

帰りは妹と運転を交代したのですが、後続車から無理な追い越しをしかけられる度(禁止区域だろうが対向車がいようがやられた)、無表情にボソっと「 事故ればいいのに 」と吐き捨てていて、物凄く嫌な血の繋がりを感じました。

2006.8

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